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2013年5月

6月14日(金) 投げ銭ライブ ジャバミ さん 

風が強い! ですね。。。

突然ですが 6月14日(金) 19時30分から 投げ銭ライブが決まりました。

萩・大井出身 神戸在住の 女性弾き語りミュージシャン ジャバミ さん

2年ほど前にギターを抱えてお店にカフェをしにいらした彼女

久しぶりに萩にもどられるということで ライブ出演オファーを頂きました。

地元アーティストということもあり是非とも応援してあげたいものです。

当日は おおむね通常営業をしながら 投げ銭での生演奏を聴いて頂けるようにセッティングします。

また ライブ後は、どなたでも楽しんで頂けるようなセッションナイトにします。お店にあるギターや太鼓を使ってみんなでセッションしましょう。楽器持参大歓迎。店主も様子を見ながら参加します!!楽しみっ!

ではでは、みなさまどうぞお気軽にいらしてくださいませ。

なお、ジャバミさんは翌日は萩のカフェバー(?)coenさんでのライブも予定しているそうですよ!!みんなでサポート!

La_ceiba

エコとアートのココロバザール arteco 第2回 6月2日 日曜日

だいぶ暑くなってきた と思えば 今日は涼しい、、、、を通り越して寒いくらい。

いかがお過ごしでしょうか?

さて、来る6月2日(日) 萩・中央公園の広場にて

エコとアートのココロバザール アルテコ の記念すべき(?)第2回目 を開催します!!

昨年11月中旬に初開催したアルテコ。エコとアートをテーマにした数々のブースが集まり、好天の中、たくさんの人たちと楽しみ交流することができました。萩版アースデイのようなこのイベント。また同じ場所で、さまざまな出店(軽食・手作り雑貨・ワークショップなど)を予定しています。今回は、さらにソーラーで充電したバッテリーを使った簡単なステージも設定します。地元ミュージシャンのパフォーマンスも楽しめる、充実の内容!

La Ceibaとしては、前回同様「ねずみ文庫」さんとコラボ。こだわりの本を読みながら、青空でオーガニックコーヒーを楽しんでもらえる空間を提供します!お楽しみに。

なお、時間は 10時~16時 雨天の場合は、大荒れで無い場合をのぞいて結構します。
(当日の決定については下記チラシにある連絡先まで!)

ではでは、アルテコにみんなで 歩って行こう!

そう、出店者もまだ若干募っています。お問い合わせくださいませ。

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almost a half of year -臨時休業のお知らせ-

ゴールデンウィークも過ぎ去り、5月も半ばへと向います。



つまり、2013年も半分近くに近づいているわけで



時がたつ早さにいまさらながら 驚きます。



まず、5月9日(木)ですが、ゴールデンウィークの振替でお休みを一日頂きます。ご了承ください(子供のPTA活動などの予定とも重なっているので、この日にさせてもらいました)



さて、話は数日さかのぼり



先日の日曜日には、Piece of Cake のライブがありました。



予想より涼しすぎた感もありましたが、熱いパフォーマンスのおかげで大いに楽しんでいただけたのではないかと思います。



Piece of Cake の2人、 本当にありがとう! ぜひともまたお呼びしたいものです!



ボーカルだけで作り上げるステージの奥深さに本当に感動しました。夜空に響く2人のハーモニーがとても美しかった。



もっともっとたくさんの人に、この感動を伝えたい。



ボーカル伊藤大輔くんのMCで勉強になったこと。



日本人には、波の音や、風の音、木々のざわめきといった音のなかに漂う独特のリズムを感じる力が多いにある、と。



たとえば、一本締め。



外国の人から言わせれば、「1,2,3(ワン・ツー・スリー)で手をたたくのでなないのに、よくみんなが揃うよね?!」とのこと。



「よぉーっ パン!」の「よぉーっ」からの「間」が合うのがすごいのだそうだ。その間というのが、自然が織りなす「音」の間に感づいていた民族の性質なのではないかと。数字で音符を刻まない。(アフリカや南米の音楽などにもそのような、自然から生まれたリズムと言うのを感じる気もするが。)



ボイスパーカッションのMaLさんの口から聞こえる波の音。それを背景に歌う「めぐりうた」というオリジナルソング。野外で聴いたからなおさら、目を閉じればそこには、海の風景が浮かんできました。うっとりしました。



そしてもう一つは、



Good Bye の Bye の意味。 Byeってなんだろうと、伊藤大輔君は思ったそうな。



調べるともともとは、お別れの言葉は



God, be with yee いつでも神様はあなたを見ていてくれているからね



という意味合いで、God be with you と言われていたそうな。



しかしながら時の移り変わりを経て、Good Morning, Good evening などのように、堅苦しくなってきたGodはGoodに取って代わられ、Be with YEeのBとYとEをとり、BYEになったそうだ。



つまりGood Byeは、人と離れるときに使うのだけれど、同時に、離れても一緒だからね!という愛にあふれた言葉を相手に投げ懸けていることになる。



Good Bye がとても好きになった。(ちなみに さようなら は 「左様ならばお暇いたしましょう」のような別れの切り出し方から、左様ならが残ったということらしいのは、以前ラジオで聞いた気がします)



MCを含めて、彼らのパフォーマンスは本当に好きになった。彼らが好きになった。



ライブを聴くというのは、ただたんに生演奏を聴くということだけではないのだ。ライブに向けてそわそわした日々を過ごし、当日にはおめかしをして、期待をする。会場では、その日空間をともにする人々との出会いがありコミュニケーションがある。全身に残る余韻が残り、終わった後も、誰かと共有したくなる。そして思う。



「やっぱりライブはいいなぁ」と。



だからLa Ceibaでは、いつでもライブ Welcome! またの機会をお楽しみに。

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