2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« Candle Night Vol.37 -6月17日 金 - | トップページ | As a Diary -アーティチョーク- »

As a Diary -この山と海の向こう-

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

ここのところまた、宇部や益田など市外のお客様の割合が多く、梅雨空の中ありがたいなぁと思う日々です。

その中のひと組のお客様との話から、、、

個人的に関心を持ち、上関を最近訪れた女性のお客様。話の流れで、「維新の地 萩」について、「最近は、かつてのような志士はいないの?」と言われました。

その時思ったのが、吉田松陰は、140年以上前に、どうしてこの萩の山の向こう、海の向こうのことを知ることができ、そして、気づき、行動に移すことができたのだろうか、ということ。吉田松陰が、何をしたのか、よりもどうして気づき、行動に至ったのかという経緯が知りたいなと思いました。

4年前まで、萩が山陰にあることさえ知らなかった私にとっては、いまだに不勉強で松陰や高杉晋作のことを良く知りません。お恥ずかしい話ですが。。。

しかして、初めて、知りたいな、と思ったのです。

世界中の情報を瞬く間に手にすることのできるこの現代においてさえ、この萩の山の向こう、海の向こうについて、無関心になれてしまうのに。福島で今起きていることでさえ、現実味を失っていくかのようなこの山に囲まれた海辺の町で、140年前に、世界を知り、自らを変えることを推し進めたこと。どうして、この町にはそれに賛同する志士たちが数多く居えたのだろうか。興味深いですね。

たぶんそんなようなことについて言及した書籍などはたくさんあるのでしょうから、本屋さんにでも行ってみます。あ、図書館にしようかな、、、。

追伸 7月30日(土)に野外ジャズライブ 松浦真寿美 × 田口悌二 gt 決定しました!!
おってご案内いたします

« Candle Night Vol.37 -6月17日 金 - | トップページ | As a Diary -アーティチョーク- »

DIARY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514757/52013471

この記事へのトラックバック一覧です: As a Diary -この山と海の向こう-:

« Candle Night Vol.37 -6月17日 金 - | トップページ | As a Diary -アーティチョーク- »